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  • 2011-11-17
  • 「Daily Daily」の世界へ… VOL.7 レコーディングエピソード 【All Day Long編】

「前回に引き続きレコーディングエピソードをお届けします。
本日は「Daily Daily」カップリング曲「All Day Long(Japanese ver.)」です。

 

 

この曲はみなさんからの「日本語で聞きたい曲」アンケート投票で選ばれた曲です。
実は予想していた曲がありましたが、思いがけない結果となり急遽準備を進めました。


この曲は2010年に韓国で発売された曲の日本語ヴァージョンです。
作曲者はソン・ダムビ、Brown Eyed Girls、U-KISS、アフタースクール等
韓国で数々のヒット曲を生んでいる「勇敢な兄弟」。

 

「All Day Long」はオーケストラ演奏で壮大なスケールのものとはじまり、
聞く人の心を期待感で溢れさせるインパクトがあります。

 

今回のJapanese ver.注目点はなんといってもRap!

 

とくにヒチョルは日本語のラップにかなりの時間をかけました。
肝心の日本語の発音については格段に上がっていましたが、リズムの中に
日本語をはめ込んでいく作業にとても苦労し細心の注意を払いました。

 

この曲で「ラップの確固たる地位」というものを強く示した作品に仕上がったのではないでしょうか。

 

 

そして最後のナレーションは韓国版にはない試みでケビンのアイディアから生まれたものです。

 

原曲になかったものを入れることにスタッフは心配していましたが、作曲者が快く承諾してくださり、
その助けを受けて今回ナレーションを入れることになりました。

 

「君が・・・くるのかな?」「いや・・・こないだろう」という切ない心の問いかけで
この曲の世界観全てを語っていますよね。

 

そしてJapanese ver.を聴いていて不思議な感覚がしませんか。
日本語なのに韓国語ver.を聞いているかのような雰囲気…

 

そこがJapanese ver.のポイントです。原曲を大事にそして日本語のよさを最大限に引き出しています。
ここが作詞を担当したthe Indigo(インディゴ)のヴォーカル田岡美樹さんMagicですね!

 

韓国語ver.と比べて是非お楽しみください。

 

>>「Daily Daily」の詳細はこちら

>>「Daily Daily」の世界へ… VOL.6 レコーディングエピソード【Daily Daily 編】

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