news

goods
  • 365
  • 2011-11-17
  • 「Daily Daily」の世界へ… VOL.6 レコーディングエピソード【Daily Daily 編】

「Daily Daily」の発売日まであとわずかとなりました。
「2011 ZE:A SUPER LIVE」で「Daily Daily」を初披露し会場は温かい雰囲気に包まれました。
ここでこの曲をレコーディングしたときのエピソードをご紹介します。

 

CDと共にそのときの状況を想像しながら是非読んでみてくださいね。
この曲に込められた彼らのメッセージがきっと感じられるハズです。

 

 

「Daily Daily」は「Here I am」の頃に出来あがった曲で実は韓国語の曲として準備をしていました。
一度録音したこともありそれを大事に大事に温めていました。

 

しかし曲の雰囲気がこの季節にピッタリ合致したため、日本語でのリリースが決定!
感性の表現はそのままに、「日本語を理解し気持ちを込める」ことに集中しました。

 

録音の日は韓国で特に冷え込む気候となり、表現する彼らにとって
季節感も助けるまさに最高の「Daily Daily」収録日。

 

この曲を作詞したのは、日本人グループ「the Indigo(インディゴ)」のヴォーカル田岡美樹さん。
爽やかな声と心地よいメロディーが幅広い年代から人気を受け国内だけでなく
韓国や米国でもアルバムをリリースし世界で活躍しているグループです。


田岡さんは韓国語も堪能なことから韓国語と日本語のニュアンスを織り交ぜながら、
収録日もメンバーが発音しやすい日本語に少しずつ修正を重ね、レコーディングは進みました。

 

 

この曲を収録するにあたりメンバーは日本語の歌詞の世界に惹き込まれたようです。
日本語の表現に興味を持ち、田岡さんやスタッフに1つ1つ尋ねていたのがとても印象的でした。

 

歌詞については「Daily Daily」そしてカップリング曲「All Day Long(Japanese ver.)」ともに、
日本語の読み方で、「時間」→「とき」、「行く」→「ゆく」、「瞳」→「め」等、
このような歌詞の世界の漢字の読み方を不思議そうに学んでいました。

 

特にメインボーカルのケビン・ヒョンシク・ドンジュンは沢山のスタッフからアドバイスを受けつつ、
最終的にはメンバー同士助け合いながら曲の世界を創り上げていきました。

 

「Daily Daily」は口ずさみやすい曲ですよね。
メンバーもスタッフもふとした瞬間にこのメロディーを口ずさんでいました。

 

おしまいに聞くときの注目ポイント!
曲の終わり頃メンバーの誰かがメッセージを語っています。さてそれは誰でしょうか。
ここは日本語にするか韓国語かで随分検討したところです。
音楽の一片として残したかったためこのような形となりました。
CDで是非確認してみてください。

 

>>「Daily Daily」の詳細はこちら

>>「Daily Daily」の世界へ… VOL.5 「Daily Daily」一番の歌詞を公開!

>>「Daily Daily」の世界へ… VOL.4 「Daily Daily」MV一部公開!

>>「Daily Daily」の世界へ… VOL.3 「All Day Long」視聴 はこちら

>>「Daily Daily」の世界へ… VOL.2 「Daily Daily」視聴 はこちら

>>「Daily Daily」の世界へ… VOL.1 プロローグ はこちら